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アイシテルワ!の和。

ブログ名を少々変更しまして、ブログ歴2年目スタートします。よろしく(人'∀'o)ネッ!

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小さな友だちとの物語~♪

「ミシンと私・・・そして。」の続きを書いてみようと思います。

↑消えた記事には、の東京での新婚生活。

九州から嫁いだお嫁ちゃんの暮らしぶり。

ミシンを買って、チャキチャキのおばちゃん先生との出会い。

そして、私のお腹に小さな友だちが宿ったこと。までを書いていました。

(コメント下さっていた方々へのお返事まで、
              消してしまい誠に申し訳ありませんでした。)



それでは、気を取り直して本題に入ります。

お腹に宿った命のことを、私はなぜ「小さな友だち」と呼ぶのでしょうか。

それを知った時、驚きや喜びもありましたが

「あー私はこれで一人ぼっちじゃないんだ!
 この子といつもいっしょに居れるんだ!」と思いました。

旦那さんは

はい。夫ももちろん会社が終わるとすっ飛んで帰って来て喜びました。

けれども、この時彼は社会人2年生。新宿の高層ビル群の中で、

日々の仕事をこなすのに精一杯の時期でしたから、

私が都会での暮らしに馴染めないことや、友だちのいない寂しさを

理解する余裕がなかったのだろうと思います。

(正直に言いますと、やさしいけれど頼りない男でした。今は違いますよ


まず‘小さな友だち,は、ほとんどの人が経験する つわり というカタチで

私を泣かせてくれました。「こんなにつらいんだったら、もういらない!」

そう思った自分にまたつらくなったり~不安になったり~

しばらくすると、小さな友だちは私のお腹のお部屋に慣れてくれたようでした。


そしてまた、チャキチャキ先生の洋裁教室に通い始めました。

チャキチャキ先生は「お産ならこの病院がおすすめ!」と

都立の産科・小児科専門の病院を教えてくれました。

今のように立会い出産も豪華な病室もない、オンボロ設備でしたが

産後のケアまでよくしてくれるし、安い!!ということで、

私は里帰り出産はせず、東京で‘小さな友だち,と頑張る決意をしたのです。

(それと、産まれた子どもはその父親に一番に見て欲しいと思ったから。)


そこで、マタニティーウェアを縫い始めました。

チャキチャキ先生が型紙を作ってくれて、生地は渋谷の安いお店で買って

毎日暇で時間はたっぷりなので、ミシンかけばかりしてたのです。

暇はあるけれど、お金はないのだから一生懸命でした。

(夫のお給料は生活費。ボーナスは夫のスーツや靴代、
帰省の為の飛行機代に消えた。
しかし東京という街は、すぐに靴がすり減るところでした。
 車もなかったし、よく歩いていたんだねぇー


その年の暮れからお正月は、私の母が、九州の美味しいものを

どっさり抱えて上京してきました。久しぶりの母の手料理。

3人での初詣。わずらわしい色々なお付き合いも考えなくてよいので

この時の楽しかったことは、今でも忘れられません。

なんと母が帰ってから、私は1週間も涙が止まらなくなってしまいました。

散歩や買い物に行ってもポロポロ年賀状をながめてはポロポロ

夫が仕事から帰ってもポロポロ・・・

気が強く、意地っ張りのはずの私がなぜ?

たぶん、ホームシック&マタニティー・ブルーだったのでしょうね。


こんなに長いお話を書くつもりはなかったのに、終わらないです。

もしよろしかったら、次回もお付き合いくださいませ。

ポチッと!


       

                 *ありがとうございました*
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| 奮闘記 | 19:20 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

No title

今日も素敵なお話どうもありがとうございました♪♪
私も経験があるので、胸がキュンとなりながら、読ませて頂きましたよ~☆
お腹の中に宿った大切な『小さなお友達』小さなお友達はきっとusagiさんの応援をしにきてくれたんだと思います♪大切な大切な『小さなお友達』♪
私もかかりましたよ~ホームシック!辛いですよね~!!
お醤油の味も、お味噌の味も違ったりしませんでしたか?
ラーメンの味も。こういう些細な事に慣れるのにも時間がかかるんですよね
(私だけかな?笑)。なぜか感じる言葉の壁なんかもあったりして、マタニティーブルーにもなりますよね。
そんな中で、東京での初めての出産を選択されたusagiさんは本当に凄いです!!お若いのに、なんて意志の強い、素敵な女性なのでしょう!
お話の続きとっても楽しみです♪♪

| りんちゃん | 2010/02/12 21:23 | URL | ≫ EDIT

No title

こんにちは!
嬉しさと気持ちの変化と本当に読んでいて
自分も結婚して子供ができたら色々頑張ろうと思いました(>_<)

| とらんぽ | 2010/02/13 03:18 | URL |

No title

あらら、記事消えちゃったのですね~
いつか私もやりそうと、怖いと思ってました。

小さなお友だちの お話の続きを楽しみにしています。
東京でひとりお産は 心細いですよね。
涙していた日もあったのですね~usagiさまにもv-8
マタニティーブルーとはいっても、usagiさま かなりのしっかり者ですね。
現在のusagiさまを育んだベースを
チラッと感じました。

| シナモン∮ | 2010/02/13 07:59 | URL |

No title

住み慣れた場所を離れての生活は色々とありますよね。
分からない事ばかりで不安で、知り合いもいないとなると、、、。
私の場合は知り合いがいたので、少し気分は楽でした。
ミシンとお友達の話、楽しみにしてます。

| ary | 2010/02/13 16:29 | URL | ≫ EDIT

りんちゃんサン

りんちゃん。前記事にもコメント下さったのに
ドジな失敗で消してしまってすみませんでした。
今日もまた、応援してくださってありがとうi-176
りんちゃんも九州に住まれた事があったなんて・・・
またまた何かのご縁を感じてまーす!?
白黒ハッキリの時もi-179

そうそう!食品の味も・・・私はとんこつラーメンが食べたくてねぇーー
りんちゃんは逆かな?
言葉も方言がはずかしい気がしてねぇーー
共感して下さってうれしいです♪

私が、こんな記事を書こう!と思った謎はもう少し先に
なります。長々すみませーーんi-6



| hana-usagi | 2010/02/13 17:56 | URL |

とらんぼさん

とらんぼさん、前記事にもコメント下さったのに
お返事まで、消えてしまって
申し訳ありませんでした。

昔ばなしを書きたくなるなんて、年ですかねぇー(笑)
長々となりますが、また読んで下さると
うれしいです。よろしくi-235

| hana-usagi | 2010/02/13 18:00 | URL |

シナモンさん

うっかりミスが多いというか、増えた今日この頃です(笑)

あこがれの東京でしたが、生活するには
不便でしたあの頃は・・・
今なら、もっと楽しめるかなぁーー!?

チャキチャキ先生との出会いは今でも、感謝です!

長々となりますが、次回も読んでくださいませv-410

| hana-usagi | 2010/02/13 18:10 | URL |

aryさん

色々ありましたねぇーー!
今はネットや携帯もあるけれど、
あの頃は、電話が一つでしたからねぇーーi-229

aryさんも、NZで色々な苦難もあることでしょう。
いつかそれが、自分の肥やし!?になりますよ。

長々とお話しが続きますが、
また読んで下さるとうれしい♪です。

| hana-usagi | 2010/02/13 18:17 | URL |

No title

すぐに続きを書かれたのですね^^
さーすが、切り替えが早い♪
スルーだなんて・・・寂しいこと言わないでー?!

小さなお友達と居られると思える所はやっぱりhaha-usagiさん
らしいなーと思ってしまいました。不安だったり寂しかったりする中で
赤ちゃんができたら、余計に母親として不安になる流れもあるんじゃ
ないかと・・・。だからいい意味で、やっぱりどこか強い気質が
あるように感じました^^

私は実家も東京、新居も東京ですが、母と姑が何かとぶつかって
いましたので、私を挟んでそれが繰り広げられるのかと思うとイヤで
帰りませんでした^^;
母も忙しくてあまり頼りにはなりませんでしたねー(笑)
(うーん、言い方が悪いですね)

でも遠く離れた場所ではないし、住み慣れた東京の空の下という
意味では心細さがまったく違うんだろうなって思います。

続きを楽しみにしていまーす^^♫

| ひまわり | 2010/02/13 19:19 | URL | ≫ EDIT

ひまわりさん

ありがとう♪
たぶんあの頃の私は、小さな友だち と思わなきゃ
やってられない程、孤独な気持ちだったのかも知れない。

不安もあったけれど、自分の家族をつくる事の対する
理想が強かったから、坊ちゃん育ちの夫は
振り回されて大変だったと思います(笑)
その件に関しては今回は触れませんが。

私も実家に帰らなかったのは、親戚が多くて
わずらわしかったi-191
やはり結婚して家を持つと、自分ちが一番リラックス
できますよね。

ここまで来たら最後まで頑張りますので
お付き合いくださいな。
いつもコメントありがとう!





| hana-usagi | 2010/02/13 22:58 | URL |

No title

私もあの頃は毎日意味もなく泣いてました。
何が悲しいのかわからないけど毎日ポロポロ・・・
そのうち泣いてる自分が悲しくてさらにポロポロ・・・
今思えばそんなに泣かんでも・・・って感じですがね。
情緒不安定になるもんです。


それにしてもマタニティウェアまで自分で作ったんですか?
すごい!さすがです~(つ∀<●)゚+.
私なんて『赤ちゃん生まれるまでに靴下でも編んであげよう♪』とか言いつつ
編まずに出産しちゃいました(笑)

| こもも | 2010/02/14 15:59 | URL |

No title

記事、消えちゃったんですね・・
でも、私はしっかり読ませてもらってましたから
この記事のつかみはOKですよ!

慣れない都会での妊娠は
明るくて元気なusagiさんをそんなに不安にさせたんですね。

でも自分でマタニティドレスを縫い始めるなんて
ゆっくり、じっくり、母になる喜びも味わえたんでしょうね。

お母さんが用意してくれたふる里のお土産の味は
忘れられないでしょう。
親って、あり難いねv-410

| みさ | 2010/02/14 23:16 | URL |

こももさん

こももさんも!?妊娠中って色々ありますよね。
私なんか、3回もマタニティーブルーを
経験してしまいました(笑)

あの頃は今のように、マタニティーグッズなんかも
なかったし、高かったのです。
お金がなかったのと、若さで
頑張れたのかなぁーー!?

| hana-usagi | 2010/02/15 00:24 | URL |

みささん

みささん、本当にごめんなさい。
コメントのお返事まで消えてしまって申し訳ありません。

東京という街は、あの頃の私には広すぎて
人も多いし、不安だらけでした。
ミシンがあったから目標も持てたました。
パソコンがあったらもっと楽しめたかなぁー(笑)

母も若くて元気でしたから・・・
とても素敵な思い出です!!





| hana-usagi | 2010/02/15 00:40 | URL |















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