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アイシテルワ!の和。

ブログ名を少々変更しまして、ブログ歴2年目スタートします。よろしく(人'∀'o)ネッ!

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「体験学習」で学んだこと。

小学校の体育館嫌い!寒いからーーー

いったい何すんの?少し億劫な気持ちで行ってました。
(保護者の中から数名、お手伝いとして。)


「体験学習」 市の障害者福祉協会の方5名の方が来られて

子どもたちに、障害者の体験指導やお話しをして下さいました。


まず、視覚障害者の体験。アイマスクをして歩きます。
それを、ペアの子は健常者の立場から手助けする役割をします。
(目的地まで、声をかけながら案内する。)

息吹体験2

交代して、息子が一人で杖をついて歩いています。(真剣です!)
息吹体験1

車いすに乗る。押す体験。
息吹体験3

視覚障害者の方から、盲導犬の話しやふれあいも体験させて頂きました。

息吹体験4


指導してくださった方々は、皆さん障害のある人ばかりです。

(義足の方、ポリオによる小児麻痺の方、視覚障害者の方、内部障害の方 など。)

もう十数年も、障害者に対する理解を広める為の活動をして来られたとのこと。

60代~80代の方たちです。本当に頭の下がる思いがしました。

自分の体験に基づくお話や命を大切にすることの意味など、

真剣に学んだ子どもたちの心の中に、大きな何か?を残して下さったと

感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

『障害は不便ではあるけれども、不幸ではない:ヘレンケラー』

この言葉の意味を改めて、親子で話し合ってみようと思った一日でした。

        ポチッと!
        

            *ありがとうございます*



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| 子育て | 23:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

No title

お手伝い、お疲れ様でした^^
良い気持ちで終えられて良かったです。

障がい者の方と実際に交わることは、とても大事なことですよね。
これは大人にも必要なんじゃないかなって、私は思っています。
環境のバリアフリーを整えることも大事ですが、心のバリアフリーも
整わないとですよね^^

| ひまわり | 2010/01/21 00:28 | URL | ≫ EDIT

こんばんは(⌒-⌒)

ヘレンケラーさんの言葉通りにみんなが思えたら、どんなにいいでしょうね。
まだまだ偏見が根強く残っていますもの。
健常者の方が心が狭いのですね。
いまでさえ厳しい現実なのに、昔はどんなにお辛かったでしょう。
同情ではなく心からそう思います。。i-274

| パン♪ | 2010/01/21 01:04 | URL |

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| | 2010/01/21 01:08 | |

No title

私も妹が小学生の時に保護者として参加したことがあります。
実際に車椅子に乗ってみて、色々な事柄の目線の違いに驚かされたのを覚えています。
hana-usagiさんのお話を伺って、
私も今一度、大切な何かを思い出したように思います。
素敵なお話をどうもありがとうございます。
不便さをなんとか住みよい環境へ.
皆が幸せに暮らせるように。
健常者側が学ばなければいけないこと、まだまだ沢山ある筈ですものね。

| りんちゃん | 2010/01/21 05:51 | URL | ≫ EDIT

ひまわりさん

何事も参加すると、何かしら得るものがありますね。
(出不精なの。。。)

心のバリアフリー!お話しされてました。
私も大いに考えました。大人の姿勢が子どもにも伝わるから・・・
この方たちのように、人の役に立つことが出来ているだろうか?
今年は、役が二つあるから、身近な事から
がんばろうと思っています。

| hana-usagi | 2010/01/21 08:31 | URL |

パン♪さん

そうそう。無意識に差別意識がまだあるように思います。
盲導犬にしても、今はかなり広まりましたが、
前は、色んなところで迷惑がられたそうです。
不便や不安はたくさんあるけれど、仲間がいることや、人との出会いが励みになってるそうです。

※消し方がわからない!いいですよ。かわいいもん^^

| hana-usagi | 2010/01/21 08:41 | URL |

No title

こんにちは。
わけあって、入院から、帰って来ました。。。

お手伝い、ご苦労様でした。
目を隠しちゃうと、怖くてあるけないですよね。
ご飯も思うように、口にはいりません。
めをつぶって、おはしの物が、うまくはいらないのですよ。。。

街でみかけたら、お手伝いをしてあげようと、思うんですけど、
自分に、お手伝いができる自信もなく、
なかなか声をかけられない自分です。。。
してあげたい気持ちがあっても、できないのが、現実なのかな。
こういうことで、経験できるのは、とても素晴らしい事ですよね。
講習会があったら、私も参加してみたいと思います♪

| ロイスト | 2010/01/21 11:58 | URL |

No title

高校のころ、そういったサークルで活動してたのですが(私の場合メインは知的「障害」ですが)、とっても自分の世界観が広がりました!
平気で偏見の目で見て悪い意味でその人達を指す言葉を冗談で使う。
大人になってもモラルのない方が多いのが現実で、自分の周りにもそういうことをまだまだ平気で言う子が多いのも悲しいことであり、言い足りない自分もなさけないです。
子どもの頃からお互い助け合うことで、良い社会になるといいですよね☆
大人になってからでも気づくことたくさんありますよね♪
声のかけ合いって大事なことだなと改めて思いました(^-^)

| モモ | 2010/01/21 12:58 | URL |

りんちゃんサン

ほうーi-184保護者として参加!
妹さんをかわいがっておられたのねぇーi-176
うちの娘に頼んでも無理だなぁーーi-229

私も日々の生活に追われていると、つい忘れて
しまいがちな事だと思いました。
でもこういう機会があると、人ごとではないし
自分が少しでも出来ることを
探して行かなくちゃと改めて考えました。

| hana-usagi | 2010/01/21 14:12 | URL |

ロイストさん

> こんにちは。
> わけあって、入院から、帰って来ました。。。
思わぬことが起こるものですね。
心の準備や色々の事を調整されての入院でしたでしょうに。

子どもさんたちが、回復されたらスキーを楽しんで
自然のパワーをたくさんもらって下さいね。

半分イヤイヤ参加したのですが、子育てって
親に学ぶ機会をたくさん与えてくれる。有難いこと∑d(゚д゚*)デス!!

| hana-usagi | 2010/01/21 14:19 | URL |

モモさん

高校時代のサークルで・・・i-189
モモさん、いろんなチャレンジしてますね。
だから温かい人柄感じるんだi-236

身構えるのではなく、自然に振舞える人になりたい。
また、子どもたちにもそうあって欲しいと、思いました。

| hana-usagi | 2010/01/21 14:31 | URL |

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| | 2010/01/21 15:28 | |

No title

こんにちは!
本当にこういったことが色んな理解への一歩かもしれないですね
子供達にはいい学びになりましたね(>_<)
ヘレンケラーの言葉はホントに響きます

| とらんぽ | 2010/01/21 16:55 | URL |

とらんぼさん

指導や講義も上手で、先生よりもすごい??と思う程
でした。感謝デス。。。

障害者の方の方が、生き生きしていたり、活躍されている方も
多いですよね。ガンバロウ!!

| hana-usagi | 2010/01/21 17:53 | URL |

No title

こんばんは。
本当に貴重な体験ですね!
健康であることは、決して当たり前のことではないのに、
すぐに忘れてしまう、この素敵なアタマ(-_-;)
便利さの上にあぐらをかいていてはいけませんねぇ…
私も今日これから、考えてみたいと思います。

| kurisumasunohi | 2010/01/21 18:44 | URL |

No title

いい体験学習ですね。
今の教育現場はいろいろと問題視されていますが、
こういった教育を増やしていくのはとても良いことだと思います(*´∀`*)

私は自分が骨折して、少しだけど車椅子に乗ったこともあるので車椅子の方や足腰の悪い方とかは気持ちを少しは理解できるし、学生時代にほとんど見えない弱視の方とも知り合っていたので、手助けした方が良いこととかもなんとなくわかるんですが、それ以外の障害の場合はどういう手助けが有効なのか?とふと思うことがあります。

やはり身をもって経験していないことは、手助けがしたくてもそのやり方がわからない・・・なんてことありますよね(´・ω・`)
私も息子が大きくなっていく中でこういった体験学習などには積極的に参加させてあげたいな~。

最近では『障害』という言葉自体が差別だとして『障がい』や『障碍』などと記す運動をされている方もいらっしゃいますが、そんな言葉狩り的な活動よりも、こういった方たちのようにいろんな人たちにふれあい、現状を理解してもらう活動の方がより有効な活動だなと感じました。

息子くんもとても良い経験になったのでは?
珍しく熱く語っちゃったわ。長々とすみませんでしたー(;´Д`)

| こもも | 2010/01/21 22:37 | URL |

korisumasunohiさん

寒い中、講習に来てくださった方々には、
感謝の気持ちでいっぱいでした。
障害を負った時には、死も考えたこと、仲間との出会いが
支えになったこと、命とは多くのバトンがつながって今日の
自分があるいうこと、
親でもなかなか教えられない内容を語ってくださり
子どもたちも真剣に聞いていました。

人として、これから何ができるだろうか?
考えてみる機会になりました。
コメントヽ(o'д'o)ノアリガ㌧♪

| hana-usagi | 2010/01/22 08:43 | URL |

こももさん

共に、真剣に考えて下さってコメントありがとう!
ワタシ・・・しぶしぶ参加した自分を恥ずかしく思いました。
でも、子どもたちは100名程ですが、全員が体験し真剣に
学んでいました。それだけ障害者の方たちの講習も熱心な
ものでした。
人生の大きな壁を乗り越えた、強さとやさしさがあふれていました。

「障害者」としてではなく、同じ人間として自然にふれあって行ける
社会でなくてはならないと思います。
もっとアンテナを張って、広い行動してゆこう!と
「トンネル」に居てはいけないな。。。


| hana-usagi | 2010/01/22 09:03 | URL |















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